2009年9月17日木曜日

思い悩んだ時の一冊

心配性の父である。もともと自分の父親も心配性だったので、遺伝なのか、元来親とはそういうものなのか。子供の役割の頃にはそんなことはかけらも気にせず、やたらとうっとうしいと思うだけであったが、立場変われば、振る舞いや考え方も変わるようである。

香山りかさんの本をよんだ。
実は今朝も、このところ疲れやすい長男の事を案じていたばかりで、いったいこの先どうやってつきあっていこうかとか、自分の仕事が嫌な事を関連づけて、あーもー仕事つづけられないとか。

で、どうも、自分の子供に構い過ぎる父が増えているようだ。
僕だけじゃないのねって。
香山さん曰く、子供にかまうなら妻を大事にせいと。
そうなんだよな。わかろうとしているんですけど。いったん凍ってしまった態度を崩すのはあまたの要求を乗り越えないといけなくて。
でも、それが心身ともに幸せになれる秘訣みたいだからね。

ということで 「大事なことは先のばしにしなさい」 ビジネス社より出版中です。

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