昔、祖父が家で仏壇に向かいお経を唱え、
母は、日曜教会の手伝いをし、父は無宗教であった。
天皇陛下という存在が実は、日本らしさであるとおもったりする。
民主党が政治利用しているかどうかは、正直いっていいのか悪いのかわからない。
でもね、やっぱり、土曜の朝にちょっとはやく目が覚めると皇室アルバムがながれていて、
お堀の内側を映し出して、そこで微笑んでいるご家族は、神なのか、人なのか。
昭和天皇の崩御の時も、それはもう、やっぱり街はどこもかしこも、気分が優れない感じだったし。
すごく心の内側にそっといてくれそうな感じ。万歳っていってしまう。いいたくなってしまう。
首相はころころ替わっても、天皇はかわらない。
日本の心の明るさは、以外とこんな所にキーがあるのかもしれない。
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