2009年8月17日月曜日

指揮者の気持ち

クラシックと呼ばれる音楽は、子供の頃、父がよくきいていた。
はっきりいってよくわからなかった。
この頃、ヒーリング音楽で見直されてきたせいなのか、自分の中の敷居が少しさがった。
ギターを排除した構成?楽器を演奏しない人がセンターで偉そうにふるまっている?
なじまなかったので、なじみませんでした。
指揮の大事さは、やってみたことがないので、わかりません。
バンドではドラムがリズムを引っ張るけど、リズム隊として、ベースも要になるな。
上物は基礎をベースに直感で楽しませるって感じで、引っ張っているって感じじゃないよね。
いろんな層の楽しみを一つにまとめて、同時にひねりだすのが、バンドの醍醐味なんだけど。
今どういう訳か、この作業に時間を割こうとしていない。
忙しい?家庭がある?言い訳は山ほどあって、直視できない。
うまいやり方が見つけられなくて、そのままにしちゃっている感じなんだな。
作曲も昔はよく作りかけを作っていたけど、色恋沙汰がからまないと、絵にならないってずっと思っているから、なんかさび付いている感じなんです。
これもリハビリして、多少恥ずかしい思いをしないといけないな。
好きな事に命をもやす。聞こえはいいんだけど、いろんな目や声におびえちゃう。自分の中でも押さえ切れている感じが、抑制しちゃっている感じがするんだよな。

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