2009年8月31日月曜日

朝の気分転換

朝、軽く散歩すると、身体がめざめますね。
休みの日は、多少早くおきて、犬を連れて散歩するゆとりがあるのですが、
仕事の日はなかなかそうならないですね。
たとえば、散歩に30分、シャワーで20分、だいたい1時間ぐらいのゆとりの時間を
毎日実行すると、いつもより一時間早く起きないといけない。
このいけないという気持ちが身体や心を緊張させてしまいます。
実際に、いやだなーと思うと、お腹や胃がいたくなったり、頭痛が発症したりします。
これは、恒常性との関連があるのだとおもいます。
ネガティブな思考が、身体の現象として表面化するってこと。
毎日、結構なかくりつで、この症状が発症しているってことは、実は、仕事があっていないのかもしれません。人にはなかなか相談できないことです。だって、このご時世で仕事があるのは贅沢だっておもわれるかもしれないし、自分のなかでも、甘えているだけだと言っている自分がいるし。でも、実際に頭はいたいわ。
自分をうまくコントロールして、社会と同調させることは、結構むずかしいのかもしれない。
で、どうしているか。
気持ちを切り替える一つの手段として、温冷浴を取り入れています。
朝はシャワーだけなんですが、最初に水、次にお湯、そして次はまた水。これを7回くりかえします。
ようするに、水、お湯、水,お湯、水、お湯、水とするわけです。
これにより、グロミュー管を介して、血液が内部で移動します。体温を落としてはいけないという指令のもと、身体の奥に暖かい血液をしまい、身体があたたまると、元に戻します。これ、結構リラックスするもんなんですよ。はじめは水浴びるのに抵抗があると思うのですか、足だけかけるところから始めたりするのがいいですね。習慣になったので、もう何年かつづいています。